当日割引旅館








当日割引旅館で、あの憎きホテルどもに、一泡吹かせてやる!

旅館経営者の端くれとして、私の鼻息は荒く、旅館再生に向ける意気込みは確かなもの

いいかな、このジャパンにおいて、ホテル>旅館だと勘違いしていないかな?

勝手な思い込みじゃなく、ここは事実を数字で抑えておこうよ。


平成19年
旅館  52,000件(82万室)
ホテル  9,500件(76万室)


昭和63年
旅館  78,000件(102万室)
ホテル  4,500件( 34万室)





どうだね、この数字は?

だから、ジャパンにおいて、まだまだ、まだまだ、

ホテル<旅館という事実に揺らぎはないのだよ、キミ。


それはね、この20年の間に、ホテルの数は倍増し、旅館は倒産していった。

それでも宿泊客を受け入れる主役はまだ旅館、というのがジャパンの傾向。

旅館数の多さを武器に、私たちは旅館経営者協議会を通じて、旅館の中に当日割引制度を設けようとしている。


これでPUSH! PUSH!

なにがホテルだぁ、ここジャパンの土地で、横文字なんてクールでキャッチーで、羨ましさ100%じゃないか!


旅館復権に向け、当日割引旅館プロジェクトはもう止まらないさ。

あとちょい、いつの間にか、ジャパンに当日割引旅館が再生の狼煙をあげるから。