セントルイス フォレストパーク ランニング











今日以後はフォレストパークを走る機会はないのでは、そんな予感がしていた。
二度目となるセントルイス訪問、真っ先に選んだのはフォレストパークの朝RUN。

セントルイス美術館の丘の上に立つと、今夜のバルーンフェスティバルの準備。





噴水のある下まで降りて、ミズーリ歴史博物館の横に広がっている長い一本道、
ボートハウスからワールドフェアパビリオン、セントルイス動物園がゴール。





フォレストパークの外周ぐるりと走るプランもあったが、相当の距離になるので止めた。





景色が面白いことを優先させるとこんなルートが良いのかな。
それにしても身体が重い、昨日の長距離ドライブのダメージか。





素敵な場所、フォレストパーク。
あのニューヨークのセントラルパークを走る好機にまだ恵まれていないが、
あれよりも広いというセントルイスのフォレストパークを二度も走れたのは光栄なこと。





常に新しい場所を冒険して刺激を得る活性化を活動している今、同じところではダメだ。
素晴らしい場所なら二回目はあり、でも三回目はなし。





だから僕の人生、これ以上フォレストパークを走ることはないだろう。
小さなこと、宇宙の理からすれば小さなこと。

多少なりの寂しさを抱え、そもそもここを走れたことの喜びを感じ、僕はフォレストパークを走っていた。