ららぽーと東郷








2018年度には、とウワサに聞いていたららぽーと東郷のオープンが、2019年度以降にずれ込んだのも既定路線。

まぁ、そんな不安定な立ち位置だよ、ショッピングモールの新規建設ってものは。


ららぽーと名古屋港にニーズを喰われて計画が中止になったわけでもない。

プライムツリー赤池を難敵と認めて登場を躊躇したのでもない。

この写真の通り、2018年3月時点で建設予定地の土地造成工事は着手している


東郷町セントラル開発計画は止まらずにいた

工事中の部分がららぽーと東郷の敷地面積に相当するかは推測がつかなかったけど、

印象としては広くないというか、造成工事をどこまで広げるか分からないから、規模感は掴めなかった。



ららぽーと東郷



ららぽーと東郷は私を不思議な気分にさせていた。

視野を広角にしてみると、2020年東京オリンピックに伴う需要増で建設費はウナギ昇り

現にイオンモール土岐は建設費高騰を理由にオープンを正式に延期している。


別にそんな時にららぽーと東郷がオープンする緊急性はどこにも見当たらない。

見当たらないのだけど・・・目前のららぽーと東郷が欲しい、早く触れてみたい。

狭角の欲望に囚われる愚鈍さよ。



ららぽーと東郷



東海地方のショッピングモールはイオン・ユニーを双璧に、もう飽和状態

働き方改革なら、私がミニマリストならば、ららぽーと東郷の出店に待ったをかけても良いレベルのはず。

今はオープンするワクワク感で、私たちの頭がお祭り状態

ららぽーと東郷にずっと通い続けるか、長久手イオンに浮気しないか、まだ誰にも分からないのに。



ららぽーと東郷写真



イオンではなく、「ららぽーと」だからこそ意味を持ってくる。

ららぽーとは東海地方にとっては珍しいショッピングモールだから、個性の象徴だとさえ私は思っている。

帰る場所、東郷町という故郷の代表として、ららぽーと東郷は MISS YOU される存在になってくれるかな。

膨らんでいく私の想像。



ららぽーと東郷



57号線が導線のキーになることはすぐに気が付いた。

その西側にメインの建物ができるのだろうが、逆の東側、東郷町役場側の土地にも工事が及んでいるではないか。

すると57号線という瀬戸〜長久手〜東郷〜豊明〜東海まで延びる幹線を、ららぽーと東郷はすっぽりお腹に包んでしまう。

まさか、57号線からららぽーと東郷の立体駐車場へダイレクトに入れる、という隠し玉を持っているの?


いいえ、そんな渋滞や事故を誘発しそうなこと、選択肢に入れるわけがないか。

多数の車は153号線から曲がってららぽーと東郷に入ってくる、そのための道路工事が行われているじゃないか。

あぁ、ららぽーと東郷、私たちを驚かす、とびっきりのものを造ってよ、どうかお願い。